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犬初心者夫婦とM.ダックス(チョコタンS♀)ダボとのワンコライフの記録
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「胆石」
歯の治療がひと段落してホッとしていたら、、今度は胆石が発見されちゃいました・・・。
歯の治療のためのレントゲンを撮ったら発覚。
元々、肝臓の数値が高めだったんですけど、それもこれだったのね。

治療法ですが、胆石の手術って結構危険なんですって。。
症状が酷い訳でもないので、そっと様子見る形になりそうな感じ。
内科的治療も考えるけど、カルシウム塩の胆石だとあまり期待出来ないらしい。でもやらないよりは・・・とも思うけど。
来週、再度獣医さんのお話しを聞いてきます。


ちなみに犬の胆石症とは

肝臓で作られた胆汁は、肝内胆管から集まって胆嚢に一時的に貯蔵、濃縮され総胆管をへて十二指腸に排出される消化液ですが、この胆汁がうっ滞したり、胆汁成分が変化して胆管や胆嚢の細菌により、結晶化した胆汁酸塩タンパク質、マグネシウムなどを主成分とした結石が形成されます。

胆石や胆泥が出来ただけであれば無症状のまま経過することが多いため、犬がX線検査や超音波検査などを受けた際に偶然発見されることが多いようです。
元気や食欲がなくなったり、嘔吐が認められたり、さらに重症の場合には黄疸が現れます。

「胆泥」の場合は、抗生物質や胆汁の分泌を促進する利胆剤を投与する内科的治療で様子を見る場合もあります。しかし、「胆石」の場合は内科的治療で結石を溶かすことは期待できないそうで、胆嚢ごと切除摘出する外科的治療を行うのが一般的だそうです(胆嚢は胆汁を一時的に蓄えておく器官であり、切除してもあまり問題はありません。 
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